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出会いから20年目の結婚式
実りの秋を迎えた篠山に響く二重奏

Information

挙式月 2018年11月
挙式スタイル 人前式
人数 26名様

ふたりとも出身は尼崎。4年前、仕事の関係で篠山に移ってきました。それ以来、都会にはないのんびりした雰囲気が大好きになり、つきあいはじめて20年目の今年の春、転職を経て彼もこちらに移り住み、ふたりの新生活がはじまりました。
はじめは「式も披露宴も、しなくていいか」と思っていた私たちですが、家族が楽しみにしてくれている様子をみて、みんなに楽しんでもらえたら・・・と、計画をスタート。結婚式を篠山ですることに決めたのは、家族や友人にこの町を見てほしかったからです。空気がきれいで食べ物がおいしく、夏は蛍も飛び交う篠山。NIPPONIAは自宅からとても近く、古民家の会場もスタッフの方の対応にも魅力を感じました。

豊かな食材に恵まれた篠山
美味しい料理とともに楽しい時を

おふたりが何より大切にされたのがお料理。イチジクやぶどう、柿、栗など秋の味覚がたっぷり使われたウエディングケーキは“実りの秋”のコンセプトにふさわしい仕上がりです。メインディッシュは但馬牛の二種盛り。「試食の際、あまりにも美味しくて、どちらかを選べなかったんです(笑)。それでプランナーさんに相談して・・・」。脂ののったロースとやわらかなフィレを食べ比べる豪華な一皿。名産の山の芋やゴボウなど付け合わせの野菜も滋味あふれる味わいで脇を固めます。おふたりからのおもてなしに、ゲストもまたたくまに完食!
「こんなに笑顔になれた時間と場所が心から幸せでした。『結婚式ってこういうもの』と、先入観だけで終わらせず、自分たちらしくゲストと楽しめたのは、プランナーさんのおかげ」。篠山の地ならではの美味しいものでお客様をもてなし、寛いだ雰囲気でテーブルを囲む。お互いに気持ちを伝えあう素敵な一日になりました。

音楽で結ばれたおふたりが奏でる
ホルンとピアノの二重奏

おふたりの出会いは高校時代の吹奏楽部。20年の歳月を経て、晴れの日をお迎えになったこの日、演奏でのおもてなしです。新郎様の奏でるホルンが雄大な響きで会場を包み、新婦様の奏でる華やかなピアノの音色は、新郎様のホルンにやさしく寄り添うかのよう。
「仕事のあと、ふたりで市民ホールに出向いて何度も練習しました」と新郎様がおっしゃると、新婦様は「出会って20年以上になりますが、協演は実は今回がはじめて。一緒に練習したことも、楽しく新鮮でした」と、うれしそうな笑顔。音楽で結ばれたおふたりを長年見守ってきたゲストも、しみじみと聴き入っておられました。

プランナーより

お互いへの思いやりが静かに伝わってくる、息ぴったりのおふたり。当初は親族だけのお食事会で計画がスタートしましたが、お付き合い20年の節目として、ご友人も篠山の地にご招待し、結婚式をされる運びとなりました。
式の数日前、新婦様からいただいた一通のメール。新郎様へ、サプライズの手紙を読みたいとのご相談でした。パーティの結びに読み上げられた時の、新郎様の驚きながらも嬉しそうなお顔は大変印象的です。結婚式が終わったあとの控室で、新郎様から新婦様への花束もご用意頂いておりましたので、お互いへのサプライズが大成功となりました。
今日までの絆が一層深まるような結婚式をきっかけに、おふたりと出会えましたことをスタッフ一同、心より感謝しています。これからは、ご近所さんとしてもよろしくお願いいたします!いつでも遊びにいらしてくださいね。