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親しい友人・家族とアットホームに
旅行気分で寛ぐ古民家ウエディング

Information

挙式月 2017年11月
挙式スタイル 人前式
人数 42名様

ふたりとも地方出身で、今は大阪市内に住んでいます。僕の実家に近い「丹波篠山、結婚式場」で検索して、篠山城下町ホテル NIPPONIA を知りました。
こじんまりした会場でリラックスした式を考えていたから、WEB で雰囲気を見たとき、「ここ、ありかも!」と直感。ただ、他の会場をまったく見ることなく決めてしまうのは不安で、他会場にも見学に行きました。神戸市内の海が見えるゲストハウスでしたが、いかにも”結婚式場”という雰囲気ですべてがイメージ通り。意外性がなかったんです。NIPPONIA は大阪からちょっと距離はあるけれど、小旅行気分で楽しんでもらえそうだし、なにより城下町にある古民家だからインパクトがありますよね。外観も内観も本物ならではの趣で、ゲストとの距離が近い式ができそうだと思い、ここを選びました。

ちょっと足を伸ばして「非日常」へ
古民家を舞台にした人前挙式

秋晴れに恵まれた日、人前結婚式が行われました。大阪から車で約1 時間というアクセスで、阪神エリアからのご友人も続々と到着。別棟でお仕度をされ、通りを歩いて移動されるおふたりに、ご近所の方からは「おめでとう!」と温かなお言葉も。ダイニングに到着され、いよいよお式のスタートです。築100 年を超える古民家は、親しい方々の笑顔でいっぱいに。時を経て磨かれた木の質感が、おふたりとゲストを温かく包み込みます。「ゲスト席が近くてびっくり!」と新郎様がおっしゃると、新婦様も「おかげですぐに緊張が解けました。チャペルやホールだったら、もっと緊張したかも」とニッコリ。結婚証明書に署名をされ、あたらしいご夫婦が誕生しました。
つづくパーティは、地元、丹波・篠山の食材を使ったフレンチを楽しみながらゆったりとくつろいだ雰囲気に。「友人たちからも、料理おいしかったよとたくさん声をかけてもらいました。NIPPONIA はレストランだから、これから先、いつでも帰ってこられる。また記念日に訪れたいですね」。親しい方々と古民家でほっこりと集う、そんな幸せなひとときとなりました。

思い出の映画を結婚式に
こだわりの詰まったオリジナル演出

新郎様新婦様が映画「君の名は」に夢中になったのが今から1 年ほど前。楽曲提供していたバンドがおふたりの距離を縮めるきっかけとなったこともあり、結婚式で、その世界観を表現されました。
青色と星形を会場の随所にあしらい、ウエディングケーキもブルーベリーがたっぷり。おふたりのお色直しにあわせて、カスミソウがパーティのコンセプトカラーであるブルーに変わるオリジナルの演出も。「タイミングが大事だから、うまくいくかドキドキだったけど大成功!入念なリハーサルをして、パーティがはじまる直前にカスミソウの花瓶にインクを入れてもらったんです。
スタッフのみなさんには本当にお世話になりました。僕たちの準備がなかなか追いつかず、一週間前に渡すはずだったムービーも、完成したのが前日の夜。夜中か早朝にプランナーさんが現場でチェックしてくれたのかな・・・。きめ細かく、丁寧にフォローしてくれました」。おふたり主演の映画を観るかのような、心に残るパーティとなりました。

プランナーより

たくさんのご友人に愛され、いつも周囲を笑わせようとしてくださる楽しい新郎様。新婦様はその隣で、いつもニコニコされているキュートな方。とってもお似合いのおふたり。いつもレンタカーで大阪から丹波まで来ていただき、まるでドライブのように打ち合わせを楽しんでくださいました。オリジナル演出のカスミソウの色がどれくらいの時間で変化するのか、おふたりとフローリストと4 人でお花を見つめたことも、楽しい思い出です。遠方からお越しいただくため回数を少なめにして、その分、毎回内容の詰まった充実の打ち合わせに。おふたりと力をあわせてつくるプロセスそのものが楽しく、印象的です。これからもずっと、仲の良いおふたりで。そしてまた、いつでも篠山城下町ホテル NIPPONIA に帰ってきてくださいね。スタッフ一同、楽しみにしています。この度はご結婚、本当におめでとうございます!